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“体力の衰え”の正体

こんにちは、style it.トレーナーの奥原です。

年を重ねるごとに感じる“体力の衰え”。
例えば、何もないところでつまずいてしまう…
急いでいるときに走ってみたけど全然進まない…そんな経験はありませんか?
そんな時、「脚が上がってないな、脚の筋肉が弱いな…」と思うのではないでしょうか。
もちろんそれも大きな要因のひとつです。
が、それだけでなく、もうひとつ大事な能力の問題でもあるのです。

イメージ通りに身体が動かないという問題
それは【頭の中でイメージした通りに体を動かす能力】です。
【巧緻性(コウチセイ)】とも呼ばれる能力で、脳から出た司令を受けて筋肉が動いて一つの動作が完成する、そんな神経伝達が大きく関わってきます。
年齢を重ねたり、運動を全くせずにこの能力が衰えてくると、一連の働きが低下して身体が思うように動かなくなります。

巧緻性を高めるにはやっぱり運動
では、それを改善・予防するためにはどんな運動をしたらいいかというと、日常生活の歩く動作や階段の上り下りでもその能力は使われているので、積極的に動く生活をすることがまずは必要です。
加えて効率よく巧緻性を養うには、“片脚で立つこと”です。
トレーニングに慣れている方なら、マシントレーニングだけでなくランジなどの片脚の自重種目を取り入れるといいですし、お家でトレーニングをしている方ならバランスボールを使ったトレーニングもいいと思います。
“バランスをとる”種目が巧緻性を高める効率的な運動です。

運動は、脳に多くの情報を処理させ、それを神経系が筋肉に伝えて動かす、ということを繰り返します。
これによって【頭の中でイメージした通りの体を動かす能力】の衰えが予防され、身体がボケるのを予防する事ができます。

子供の頃に身につけた巧緻性は衰えない
ちなみに巧緻性は、幼少期6歳〜12歳くらいまでの間に最も発達すると言われています。
そして幼少期に培われた神経系の伝達能力は、大人になっても衰えにくいとも言われています。子供のころ自転車に乗ってから大人になってずっと乗っていなくても、なんとか乗れるのもそのためです。
子供の頃から鉄棒やジャングルジム、ウィンタースポーツやボルダリングなどなど、体を巧みに動かす遊びを積極的に取り入れていくのはとても大事なことです。

そしてこの巧緻性は、いくつになっても養うことは出来ます。
年齢で諦めず、いつまでも思い通りに動く快適な身体のために、適切な運動をしていきましょう。

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