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その症状、“隠れ貧血”かも?

こんにちは、style it.トレーナーの奥原です。
女性にとって身近な不調なひとつ、貧血。

代表的な“鉄欠乏性貧血”
健康診断の血液検査などで貧血と診断される“鉄欠乏性貧血”は、なんと日本では20~40歳代の女性の約2割に見られるのだそうです。
この、ヘモグロビン濃度が低いことでわかる鉄欠乏性貧血の主要因は、
①出血による鉄の喪失 ②鉄の摂取不足 ③鉄の吸収障害
①は生理はもちろん胃や十二指腸の炎症や潰瘍によるもの、②・③は食事の栄養バランスも大きく関与します。

貧血と診断されたことはないけど・・・
貧血と診断されたことはない=血液検査でヘモグロビン値は基準値内だけれど、貧血っぽい症状がある、健診でBだった…という方も多いのではないでしょうか。
または自認がなくても、隠れ貧血という人も多いのだそうです。
今現時点ではヘモグロビン値が問題なくても、フェリチンという鉄とタンパク質で出来た物質が不足していて、鉄欠乏性貧血の手前状態=潜在性鉄欠乏症とも言われています。

~こんな症状が当てはまったら、隠れ貧血かも?~
□氷やアイスクリームが無性に食べたくなる
□寝る前に足がムズムズ、チクチクする
□夕方以降になんとなくソワソワする
□集中力がない
□爪が柔らかい
□ものが飲み込みにくい
□気分が落ち込みやすい

上記のようなことはありませんか?
隠れ貧血の代表的な症状です。
実は私は数年前まで、このほとんどに当てはまっていました。。。が、今は当てはまる症状はひとつもありません。
隠れ貧血を意識したわけではないのですが、今の食事になってから結果的に改善したものと思います。

隠れ貧血を改善する食べ物は・・・やっぱりレバー・・・?
貧血っぽい感じは体質だから治らないと思っている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。
食事や生活習慣で改善します。
レバーとほうれんそう・・・を思い浮かべがちですが、鉄分を食事で摂ろうと思ったら、
【タンパク質】をしっかり食べればまずは十分です。
タンパク質が多いものには鉄は多く含まれます。
貧血といえばレバー!ですが、実は、牛肉も納豆も鉄の含有量は同じくらいあります。
フェリチンもヘモグロビンも、鉄とタンパク質が原材料です。
鉄分だけを摂ろうとせず、タンパク質をしっかり摂りましょう。
私自身、ダイエット目的で高タンパク食に切り替えてから、気付けば該当する症状がなくなっていました。

ちなみに、食品からとる鉄には 動物性の“ヘム鉄”、植物性の“非ヘム鉄”の二種類あります。
ヘム鉄の体内への吸収率は10~30%、非ヘム鉄では2~7%と、差があります。
ちなみに非ヘム鉄は、動物性のものと一緒に摂るともっと吸収率は上がります。
非ヘム鉄が豊富なほうれん草や大豆などは他の栄養素も豊富なので、動物性のものとバランスよく摂りたいところですね!

鉄なべを使ったり、鉄球を入れて調理をする…というのも、大変効果的です!

また、鉄が足りていない人はほぼ確実に亜鉛も足りていないのだそうです。
牡蛎やアーモンドなど、前のブログにまとめた亜鉛も意識して摂れると良いですね。

そして数回に渡って栄養の話を書いていて思うのですが、なんだかんだいろんな不調がありますが、やっぱり【タンパク質】は最優先で意識したほうがいい栄養素ですね!

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