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朝食は食べる。理由は、いいことしかないから。

こんにちは、styleit.トレーナーの奥原です。
朝食は食べたほうがいいのか。
そう聞かれる事も少なくありませんが、私の場合、答えは迷いなく“YES”です。
逆に、健康面からみて食べなくていい理由が見当たりません。
最近では時折、「朝食は食べないほうが健康にいい」とか、「1日1食がいい」とか「空腹時間を出来るだけ長くしたほうがいい」的な見解も聞きます。
その理論を見ると、身体のメカニズム的に理にかなっている面はもちろんあります。
が、こういった理論のほとんどは、男性が説いています。
男性に生理はありません。
言うまでもなく、男性と女性の身体は違います。
女性トレーナーやコンテストに出る女性には1日1食の方もいらっしゃいますが、あくまでも一般的な健康で美しい身体には、朝食を摂ることをオススメしたいのです。
今回は、朝食を摂ることでどんな“いいこと”が身体に起きるのか、纏めていきます。

朝食を食べる人のほうが生理痛が軽いという事実
まず、朝食と生理痛について調査したデータで、こんな結果が出ています。
【痛み止めを飲む程度、または寝込むほどの生理痛がある】
・朝食をほぼ毎日食べる人…約25%
・朝食をあまり食べない人…約41.5%

【生理痛がほぼない、または日常生活に支障はない】
・朝食をほぼ毎日食べる人…約75%
・朝食をあまり食べない人…約58.5%

薬を飲んだりするような重さの生理痛の有無では、なんと約1.7倍も差があります。
また、貧血も、食事回数が少ない女性ほど多く見られるのだそうです。
これはあくまで一例ですが、朝食を食べるかどうかは、ダイエットや美容だけでなく根本的な身体の機能にも大きな影響があるということをまずは知って頂ければと思います。

朝食を食べる事によるメリット
★体温が上がる=冷えや、冷えによる不調の改善、活動的な身体に導く★
まず、朝食事をとることで体温が上がります。
眠っている間は起きているときより約1度、体温が下がります。
この1度が、身体の、内臓の働きを良くするのにとても重要です。
生理痛の大きな原因は“冷え”・“血行不良”ですので、大きな影響があります。
「朝ご飯は食べないけど、朝運動してるから…子供送り出すのにバッタバタだから…体温は上がってるよ!」と、いう声も聞こえてきそうですが、それは一時的なものです。すぐ冷えます。
食べる事で食事を消化することによる熱が発生して、しっかり体温が上がるのです。
ここで、食べるものにももう一つ配慮をして頂きたいのです。
スムージーやフルーツ、野菜だけでは体温を上げる効果は期待薄です。
体温を上げるために大事なのは、タンパク質
タンパク質は糖質の5倍、体温を上げる効果があります。
出来るだけ、卵やチーズ、魚、肉、納豆や豆腐などを摂るようにしましょう!

★血糖値の乱れを抑える=太りにくくなる★
血糖値が上がると、それを下げるためのホルモンが多く分泌されます。
そのホルモンが血中の糖を脂肪に変えてしまい、それだけ太りやすくなります。
血糖値の急激なアップダウンは、どんどん太りやすい身体を作ります。
空腹時間が長引くほど、次の食事で血糖値が乱れやすくなるので、朝ご飯を抜くと昼ご飯を食べた時に血糖値が必要以上に上がってしまうのです。(食べたものにもよります)
あとは単純に、朝食べてないからお腹すきますよね…そうすると必要以上に食べる…必要以上に血糖値が上がる…、そんな悪い流れも生みます。
せっかく食べるのならば、食物繊維を意識するとベストです。
食物繊維が豊富な朝食を食べると、“セカンドミール効果”で、ランチを食べた時の血糖値の急上昇が抑えられます。

★体内時計をリセットする=うつ、肥満、排卵不調や不妊の予防・改善★
体内時計が乱れると、ホルモンバランスや自律神経が乱れます。
それらは、鬱や肥満といったさまざまな病気に関わるとされていますし、排卵や妊娠にとても悪い影響があるということがわかっています。
体内時計をリセットするには出来るだけ決まった時間に朝食を摂って身体に朝を知らせる事。
それに加えて、太陽光を浴びることも必須条件ですので、併せて実行したいですね。

いかがでしたか?
やっぱり朝ご飯は、食べましょう♪

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