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スッキリ目覚めるための寝る姿勢とは

こんにちは、style it.トレーナーの奥原です。

「寝るときって仰向けが一番いいんですよね?」そんなご質問をお客様から頂くことがあります。
眠る姿勢には、「仰向け」「横向き」「うつ伏せ」がありますが、一般に、人は一晩で20~30回ほど寝返りを打つと言われており、寝始めてから同じ姿勢でずっと寝ているわけではありません。
朝起きた時に「身体が軽くなった!」「良く眠れた!」と思えるのは、寝返りがスムーズに行われている証拠なのだそうです。
無理なく寝返りが出来ていると、血液やリンパ液が滞ることなく体内を循環するので、起きた時にむくみや疲労が解消されているため、身体が軽くなったと感じられます。

なので、寝ているときの正しい姿勢というのは、最初に挙げた3つの姿勢の中のどれが正解というわけではなく、いかに寝返りがしやすいか、がポイントになります。
就寝時に疲労を回復しよい目覚めを促すには、腰から首まで背骨全体の負担を軽くすることが大切で、そのためには首や腰に負担がかからないように、自分の身体に合った寝具を使うことが大切になります。

枕は、自分に合った高さや硬さを基準に選び、大きすぎたり柔らかすぎたりしないようにしましょう。
枕の使い方ですが、仰向けで寝た時に頭だけをのせて枕を使うと、首への負担が大きくなります。それに年齢を感じる首の前のシワが出来る要因のひとつにもなります。
仰向けの時は、枕に肩口があたるくらいにして(具体的には第七頸椎=座りか立ちかの姿勢で顔を下に向けた時に一番出っ張る首の骨までのせる)、後頭部から首筋にかけて全体で頭部を支えるようにしてみると、寝起きの首コリ感が改善するかもしれません。

横向きで寝た時に、肩に重みを感じませんか?
肩への重みを強く感じる方は、枕が頭をしっかり支えられていない可能性があります。
また、四十肩や五十肩、バレー肩など、どちらかの肩に痛みがある人は、そちらを下にして寝ないようにしましょう。
抱き枕を使って痛いほうの肩を上にして寝ると、腕の重さが軽減されて楽に寝付けるかもしれません。

また、敷布団やマットレスは腰への負担をなくすため、腰が沈み込んだり、反ったりしないものを選びましょう。

そして意外と落とし穴なのが、敷布団やマットレスと枕との相性です。
お店で枕を試したときはすごくいい感じだったのに、実際家で使ってみるとなんとなくイマイチ・・・という経験が私自身あるのですが、皆さんはいかがでしょう?
身体の沈み方で枕の高さは変わってしまうので、お店ではそのあたりも忘れずに相談してから決められると良いですね。

寝ている間にきちんと寝返りを打つことが出来ればスッキリとした目覚めを迎えられます。
そのためにも、寝ている間の身体の負担を軽減し、楽な姿勢で寝られるように合った寝具を見つけられると良いですね☆

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