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癌のリスクは運動で軽減できる

こんにちは、style it.トレーナーの奥原です。

今や日本人の2人に1人が、一生のうちに一度はがんになる、というデータがあります。がんは恐ろしいけれどとても身近な病気で、その予防は多くの人の関心ごとではないかと思います。
実際私自身、内臓の基礎疾患が多く、がん予防はとても気になるところなので、色々と関心を持って調べています。

がんの要因と、予防策となる生活習慣の見直し

がんの要因は、大きく【感染】と【生活習慣】に分かれるようです。
このうち【生活習慣】については自己努力で改善が可能ですよね。
国立がん研究センターをはじめとする研究グループによると、がんのリスクを減らす健康習慣として5つが挙げられています。
●禁煙(副流煙も含む)
●節酒(飲み過ぎは食道がん・大腸がんと大きな関連あり)
●食生活の見直し(減塩・野菜&果物摂取・熱々のものは避ける)
●適正体重の維持(女性はBMI30を超えるとがんによる死亡リスクが25%増)
●身体を動かす(身体活動量が高い人ほど明確にがんのリスクが低下)
国立がん研究センターの調査によると、この5つの生活習慣に気をつけて生活している人と、そうでない人の追跡調査を行った結果、気をつけている人はそうでない人に比べ、男性で43%、女性で37%がんになるリスクが低くなるという推計が出ています。
また、同センターの「科学的根拠に基づくリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」によると、大腸がん・胃がん・乳がんは、習慣的な運動によって“リスクを下げる”または“リスクを下げる可能性がある”とされています。
逆に、適正体重を維持できていない状態である“肥満”は当然さまざまながんのリスクを上げます。
中でも、乳がん(特に閉経後)と、子宮内膜がんは肥満によって“リスクを確実に上げる”とされています。
運動習慣をつけることで適正体重を維持することが出来れば、大腸がん・乳がん・子宮内膜がんをはじめとした様々ながんのリスクを減らすことができるのです。

がん予防に推奨される運動量

厚生労働省では、18歳〜64歳の人は以下の運動を推奨しています。
①歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分行うこと
②それに加え、息がはずみ、汗をかく程度の運動を毎週60分程度行うこと
(65歳以上の人には、強度を問わず身体活動を毎日40分行うことを推奨)

今の身体活動量を少しでも増やし、運動習慣を身につけ、適正体重(BMI21〜24.9)を維持しながら、快適で健康な毎日を過ごしていきたいですね!

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